神奈川県演劇連盟(以下、県演連)は、神奈川県内の市民演劇の活性化を目指して活動を続け、すでに50年以上の歴史を持ちます。
「演劇が日常になる神奈川を」というメッセージを掲げ、県内の演劇・文化の発展のために、①自治体やほかの文化団体との協力強化、②各団体の相互交流、③演劇の発表会、研究会などの開催、④機関誌の発行などを行っております。2012年5月現在は、15の団体が加盟しています。理事長は、劇団河童座 代表・横田和弘。
具体的な活動として、複数の加盟団体による合同公演の他、演劇資料室の運営、演劇博覧会、演劇講習会、世界演劇の招聘など七つの事業を展開しています。
今後も、神奈川の演劇の発展のために努力してまいりますので、皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。
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