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公演情報

2018年度

演劇プロデュース『螺旋階段』『二つ目の角を右に』

【作・演出】緑慎一郎
【日時】2018/12/8(土)15:00/18:30、9(日)13:00/16:30
【会場】小田原市生涯学習センターけやき
【料金】前売2,000円/当日2,500円、高校生以下前売1,000円
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病は突然、私の体に舞い降りてきた。検査から入院はあっという間の出来事だった。病院で生活することで感じる生と死のこと。宣告。別れ。そして、一つの決断を私はする。病院を舞台にお届けする笑って泣ける螺旋階段の初期作品セルフリメイク第二弾。

劇団よこはま壱座『ジレンマジレンマ』

【作】古城十忍
【演出】濱田重行
【日時】2018/11/30(金)14:00/19:00、12/1(土)14:00/18:00、2(日)14:00
【会場】神奈川県立青少年センター2階 HIKARI
【料金】前売2,500円/当日3,000円
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誰もがパニックになった。あの3.11で原発の安全神話は崩壊した。言い逃れと疑わしい報道と責任転化。その図式は今も続いている。3.11の放射能被害の原因は何処にあるのか?判っているのに追及は穏やか―。まだ原発の稼働は続いている。これがジレンマ、ジレンマ、ジレンマ……。

劇団かに座『雰囲気のある死体』

【作】別役実
【演出】馬場秀彦
【日時】2018/11/30(金)19:00、12/1(土)14:00/18:30、2(日)14:00
【会場】関内ホール・小ホール
【料金】前売1,500円/当日2,000円、高校生以下前売1,000円/当日1,300円(高校生以下団体800円)
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とある病院に父親と妻に付き添われて、手術のために入院することになったトミタさん。臨時に拡張された地下にある病室、隣にはなんと霊安室がある。そしてお喋り好きなベテランナースとの会話のやり取りに気丈に振舞ってはいるものの内心は不安が隠せないトミタさん。話題にしなくてもいい事をナースがベラベラ喋っているところに、ストレッチャーを推して入ってきた外科医のウエムラ先生、何やら怪しげな雰囲気の中でトミタさんの手術に際し予想も出来ぬ方向に・・・・・・全編不条理だらけの展開に果してトミタさん、無事に手術を終えての退院は・・・・・・。

劇団河童座『AI・ジャッジ』

【作・演出】横田和弘
【日時】2018/11/17(土)13:30/18:00、18(日)13:30
【会場】横須賀市立青少年会館
【料金】前売2,000円/当日2,500円、高校生以下前売1,000円/当日1,500円
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AIとはご存知 人工知能のこと。AIは人間を超えるか・・・人類の敵か・・・という話にあらず。今 新しい『AIジャッジ』が誕生した。地球・宇宙規模の平和の為に作られ『ジャッジ』はあらゆる世界に大きな波紋を呼んだ。政治・経済・マスコミ・・・歓迎するもの、恐怖におののくもの。衝撃的なラストシーンとは!!

京浜協同劇団『おりん 姥捨て異聞』

【原作】深沢七郎
【作・演出】和田庸子
【日時】2018/11/16(金)19:00、17(土)11:00/15:00、18(日)11:00/15:00、22(木)19:00、23(金)11:00/15:00、24(土)11:00/15:00
【会場】スペース京浜(劇団稽古場)
【料金】一般2,900円、シニア2,500円、ユース2,000円、学生1,500円
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「楢山節考」は七十歳になる年老いた母を山深い貧しい村の掟に従って真冬の楢山に捨てに行く物語。自ら「楢山参り」を早める母おりんと、孝行息子との無言の情愛を描いて命の温かさや生きていくことの意味を問いかける。

劇団横濱にゅうくりあ『モノローグの可能性2018』

モノローグ全4演目
【日時】2018/11/10(土)13:30/17:30、11(日)13:30
【会場】神奈川県立青少年センター2階 HIKARI
【料金】前売1,000円/当日1,200円、高校生以下・65歳以上500円
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あの横濱にゅうくりあが帰ってきた!!ヨコハマを舞台、テーマ、イメージとしたオリジナルシアターを展開してきた劇団が、2016年3月27日に復活宣言をしたのです!!そして2018年秋、さらに加速する白熱の舞台はオールひとり芝居の4作品を一挙上演。題して『モノローグの可能性2018』!!

劇団蒼い群『ファッションショー』

【作】木庭久美子
【演出】福本幸男
【日時】2018/11/10(土)18:00、11(日)13:30
【会場】横須賀市立青少年会館
【料金】前売2,000円/当日2,500円、中・高校生500円(小学生以下無料)
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「あー、もしもし、母さん?オレオレ・・・」「オレオレだけが サギじゃない!」今だに後を絶たない詐欺事件。こんな手口もあるんですよー。それは・・・お芝居の中で。

劇団こゆるぎ座『小田原義民録 下田隼人伝』

【作】後藤翔如
【演出】楠田正宏
【日時】2018/10/20(土)18:00、21(日)13:00
【会場】小田原市民会館・大ホール
【料金】1,000円
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徳川三代家光の頃、西国大名に睨みをきかせ、江戸を守る最後の砦となった小田原藩八万五千石。城郭、内堀外堀の改修、府内全域に渡る区画整備など、およそ五十年におよぶ一大事業となった。大久保氏から藩を任された稲葉氏は、その資金捻出のため、領民に、年貢米の他に畑地の麦の収穫に応じて、麦租を課すことを図った。麦は白米に代わる百姓の最後の糧、関本村名主総代 下田弥四郎(隼人)を筆頭に、足柄上郡の百姓は、一揆の狼煙をあげる‥‥。

劇団「無題」『百人一首剣道部へようこそ!』湘南台まつり

【作・演出】穂村一彦
【日時】2018/10/13(土)15:20
【会場】湘南台公民館 市民シアター
【料金】無料
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百人一首剣道。それは百人一首と剣道を融合させた全く新しい競技。普通の百人一首部だと思って入部してしまった主人公。すぐに辞めるつもりが、思わぬ才能を発揮し始めて……? 20分間のショートコメディ! 湘南台のいろいろな市民サークルさんたちと一緒にお祭りを盛り上げていきます!

プラスティックな月『粗忽長屋からの粗忽の釘〜平塚remix』

【作】古典落語「粗忽長屋」「粗忽の釘」より
【演出】福本ぷぅ之介
【日時】2018/9/30(日)14:15
【会場】平塚市中央公民館・大ホール
【料金】500円
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身元不明の行き倒れを見つける熊五郎、死者の姿を見るなり友人の八五郎だと気づく。身元を引き受けるよう言われるのだが八五郎本人に引き受けるよう八五郎を連れてくると言い出し周りを混乱させる。果たして自分の死体を見た八五郎はどうするのか!その時長屋に越してきた粗忽な親子が起こした出来事とは!登場人物全員「粗忽者」プラスティックな月が送る落語ロックオペラ!

まりこ☆みゅーじあむ『ちゅーりっぷファミリーコンサート』

【原作】きむらゆういち
【作・演出】川井眞理子
【日時】2018/9/29(土)13:00
【会場】横浜市西地区センター・西公会堂
【料金】無料(お問合せ090-8801-5789(川井))
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ご家族皆様で一緒に楽しめる参加型!工作したり、声を出したり、体を動かしたり・・・元気に遊びましょう。まりこ☆みゅーじあむが、おおかみゴンノスケとうさぎのお話「今夜は食べほうだい!」をちょっと料理して、楽しいお話をお届けします。

ワタリダロケットとミユキーズ『うれてるものにごあいさつ』

【作・演出】坪井俊樹
【日時】2018/9/21(金)20:00、22(土)14:00/19:00、23(日)14:00
【会場】神奈川県立青少年センター2階 HIKARI
【料金】前売2,500円/当日3,000円、高校生以下1,000円
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煮え切らない男と女…いや、煮ても焼いても食えない男と女…いや、腐りかけ…いやいや、熟れてる男と女。これから熟れてくるものと熟れてるもの…。どちらもそれぞれ良い部分と悪い部分が露になって…煮え切らない状況に…「片付かないから早く食べてよ」「好きなものは最後に味わって食べるから」

マシュマロ・ウェーブ『ナツユメ』

【作】坪内逍遥訳「真夏の夜の夢」より
【演出】木村健三
【日時】2018/8/27(月)〜29(水)各20:00
【会場】下北沢MORE
【料金】2,000円
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ウィリアム・シェイクスピアの名作喜劇を、6人で60分で上演します。下北沢のバーで、お酒を楽しみながら、アテネの森で繰り広げられる一夜の夢をゆったりとお楽しみください。

まりこ☆みゅーじあむ『まんまる魔女のわんだーらんど!』

【作・演出】川井眞理子
【日時】2018/8/26(日)11:00/14:00
【会場】のげシャーレ
【料金】1,000円、小学生以下800円、3歳以下無料(親子割引あり)
赤ちゃん〜大人まで楽しんで頂けます〜(^^)。工作あり、ことば遊びあり。今年も楽しい舞台になっています。今年は、まりこ☆みゅーじあむオリジナル作品(川井による完全創作作品です)。会場でお待ち申し上げます〜(^^)

芝居塾2018『万!万!歳!-2018ver.-』

【担当劇団】studio salt
【作・演出】椎名泉水
【日時】2018/8/25(土)13:30/18:30、26(日)13:30
【会場】神奈川県立青少年センター1階 紅葉坂ホール
【料金】一般2,800円、22歳以下・大学生1,500円、高校生以下1,000円
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昨年度マグカル劇場で上演され好評をいただきました芝居塾2017公演「万!万!歳!」は、特別養護老人ホーム「ふるさと」を舞台に入居老人や介護職員達の想いを歌、ダンス、リズムアンサンブルなどの身体表現を織り交ぜて描いた音楽劇です。この作品を新たな塾生に向けて脚本を改訂し、「万!万!歳!-2018ver.-」として上演します。

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