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公演情報

2019年度

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劇団かに座『家族な人々』

【作】ふたくちつよし
【演出】馬場秀彦
【日時】2019/6/22(土)14:00/19:00、23(日)14:00
【会場】かなっくホール
【料金】一般前売1,500円/当日2,000円、高校生以下前売1,000円/当日1,300円、高校生以下団体800円
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初冬の柔らかい日差し、今日は長男道彦の七回忌。部屋の障子も、庭へ出るガラス戸も全て取り外し久し振りに次男家族の訪れに上機嫌な母、スズ子。庭に花ござを敷いて嫁や孫とお家ごっこまで始めてしまう。
友人や隣人夫婦も揃い、法要も滞りなく進んだところに突然の来訪者が・・・。

演劇プロデュース『螺旋階段』『妄想コピー/父の声が聞こえない』

【作・演出】緑慎一郎
【日時】2019/6/7(金)19:00、8(土)15:00/18:30、9(日)13:00
【会場】神奈川県立青少年センター2階 HIKARI
【料金】一般前売2,000円/当日2,500円、高校生以下前売1,000円
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『妄想コピー』近藤兄弟は馬鹿だ。馬鹿だが売れっ子の小説家だ。二人でアイディアを出し合い様々な設定を作り上げていっていた。しかし、前作『コピー』を巡って小泉という男に脅されていた。小泉は兄弟を脅し自分が主役の小説を書き直せと執拗に迫る。しかし、徐々に道は間違った方へと進んでいく。
『父の声が聞こえない』父と中違いをし家を出て一人暮らしをしていた兄。とてもお世話になった親戚の結婚式の為に久しぶりに実家に戻ることになった。せわしなく動く母親と冷めた妹が優しくもなく怒るわけでもなく普通に迎えてくれた。記憶の中より少し老けた父は目を合わせても何も言わなかった。結婚式でスピーチをすることになっていた父がマイクの前に立ち話し始めた。僕には父が何を言っているのか聞こえなかった。

theater 045 syndicate×劇団820製作所『フェアウェル、ミスター・チャーリー』

【作】波田野淳紘(劇団820製作所)
【演出】中山朋文(theater 045 syndicate)
【日時】2019/5/2(木)19:00、3(金)13:00/18:00、4(土)13:00/18:00、5(日)13:00
【会場】神奈川県立青少年センター2階 HIKARI
【料金】一般前売3,000円/当日3,200円、高校生以下2,000円
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――それは伝説。遠い昔の物語。若いシナリオライターと、若い女優と、若い映画監督が出会って、映画が生まれた。その名も『フェアウェル、ミスター・チャーリー』。
それから数十年の後。
舞台は港町「ヨコハマ」、港に注ぐオオオカ川沿いに佇む寂れた映画館。大規模なテーマパークの誘致を受け、古くからの街の景色が壊され、まったいらにされようとしている。かつての若者は老い、志を失い、嘘の言葉で塗り固め――息も絶え絶えのこの街で、映写技師、侠客、そして女優・・・二人の男と一人の女が明日に向かって走りだす!
どっこい街は生きている! theater 045 syndicateと820製作所がタッグを組み、地元ヨコハマでお届けする「ハードボイルド・ワンダー・バラード」

マシュマロ・ウェーブ『川崎出口 -スクリプト イン ハンド-』

【作】ブレイク・ブローカー
【演出】木村健三
【日時】2019/4/18(木)〜19(金)各19:30
【会場】神奈川県立青少年センター2階 HIKARI
【料金】一般2,000円、学生1,500円
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この夫婦のハイウェイ・ドライブ、そして出会う謎めいた青年・・・川の流れのような人生ハイウェイに、出口は本当にあるのだろうか。
英語と日本語とで構成される「川崎出口」は、カナダ カルガリーの前衛演劇集団「ワン・イエロー・ラビット」による2011年初演のオリジナル作品です。そして、マシュマロ・ウェーブ代表で演出の木村健三がカナダで彼らに出会ったことで生まれた、カナダと日本の演劇人によるコラボレーション作品でもあります。
今回、スクリプト イン ハンド公演により、いよいよその舞台である神奈川県で上演となりました。今まで見たことのない演劇をお探しの方にも楽しんでいただける、またとない作品としてご紹介いたします。

虹の素『みなとみらい』

【作】桜木想香
【演出】熊手竜久馬
【日時】2019/4/17(水)16:00/19:00、18(木)14:00/17:00/20:00、19(金)15:00/18:00、20(土)12:00/15:00、21(日)13:00/16:00/19:00、22(月)14:00/17:00/20:00、23(火)19:30、24(水)14:00/18:00
【会場】STスポット横浜
【料金】一般3,000円、高校生以下2,000円
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あの頃 皆が夢みた 未来じゃないかもしれないけど どんなに変わっても 私たち ここで生きてきた
平成元年生まれ・横浜育ちの女子2人組の音楽ユニット「みなとみらい」 2人は音楽の道を志し、高校3年生の時にデビューする。まだお酒の味も男の薫りも知らなかった彼女達。軽音楽部の延長のような勢いだけで走り出した。
それから12年。彼女たちも30歳になった。平成の終わり。「みなとみらい」はそれぞれの道に進むべく、長年続けてきたラジオ番組の最後の放送をもって、解散する。
「さぁ、何を話そうか」「私達に、語る未来はないよ」「それでも語ろう。みなとみらいを」
横浜という都市、平成という時代、そして新しい未来。虹の素が贈る、未来への願いと、幸せへの架け橋。

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